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見えない世界(スピリチュアル)に興味はあるけどあやしげな感じもして堂々と好きと言えないあなたへ

“見えない世界(スピリチュアル)に興味はあるけどあやしげな感じもして堂々と好きと言えなかった”

これも実は過去の私(笑)。


今でこそ「魂の友」とか「魂レベルで~」とか堂々と魂、魂、魂って日常の会話でも魂レベルの話が絶えない私だけど、以前の私は“スピ好き”を表面では隠していて、仲のいい友達とだけ そういう話はするようにしている人だった。 


見えない世界への興味は、正直 20代後半からある人だった。


2020年に出版した1冊目の私の自叙伝には書いているんだけど、私は27歳の時に元カレを自死という形で突然失うという経験をした。

あまりに悲しくて悲しくて亡くなった理由もわからなくて、当時、霊能者として有名だった宜保 愛子さんに亡くなった彼とつながって、彼と話がしたいとお手紙を書こうかと思ったりしたこともあった。実際にお手紙を書くまではしなかったけど、当時 テレビで放映されていた元 TOKIOの国分太一君が司会を務めていた「オーラの泉」という番組を好んで観ていたことを覚えている。

元カレの死の悲しみが落ち着いて、それから数年はネットワークビジネスに真剣に取り組んでいたこともあり、がっつり現実世界を生きていたんだけど、ネットワークビジネスが思うようにいかなくてうつ状態になった頃、また自然とスピの世界に導かれた。
ただ、この流れがホントおもしろくて、私らしいなと思うんだけど、導かれて行った先も別のネットワークビジネスのセミナー会場だった(笑)。
ネットワークビジネスのセミナーなのに、そのセミナーのスピーカーの方はチャネリングができる方で、セミナーの内容もチャネリングしながら話されていたので“アカシックレコードが~”とか、めちゃくちゃスピリチュアル。
でも、それまでたくさん自分を責めて、傷つけて、うつになった私がその環境、その方のセミナーで癒されたのは事実。


さらに、そこで知ることになったハワイの癒しのメソッド「ホ・オポノポノ」。
この「ホ・オポノポノ」を知ったとき、この世の真実を理解できた気がして“もう何もいらない”とさえ思えた。
 私は、自分が「コレ!」と思ったものには全集中するタイプなので、ホ・オポノポノ関連の本も片っ端から読み漁り、その頃は東京に住んでいたこともあってホ・オポノポノの第一人者と呼ばれていたヒューレン博士やKR 女史が来日されたときは、直接会いに行き、本にはサインをいただき、握手をしていただいたりもした。





思い返してみると、その頃から私の“宇宙の流れをよむ能力”は目を覚まし、導かれるように生きているように思います。

それから地元の五島に帰ってからも、昔の知人に数年ぶりに連絡をすると“自分の守護霊と話せるようになった”という人に変化して本をご紹介頂いたり、仲良くなった友達が「胎内記憶」の第一人者池川明 先生が作られた「かみさまとの約束」という映画を紹介してくれて観に行ったりして、どんどんスピリチュアルの知識が増えていきました。
そして、フリーペーパー事業を始めたときには世界的にも有名な ルナロジー 創始者である占星術師Keikoさんと奇跡的につながることができて、とっても著名な方にも関わらず、ちっちゃな島のフリーペーパーに執筆していただいたり!
当時、Keikoさんが私のことをブログでご紹介くださったこともありました→記事はこちら

こうやって思い返して書いてみると、計らずもこの15年間、私の人生からスピリチュアル要素が消えることはなかったように思います。


ただ、ガイドスピリットとつながらせてもらって「魂の目的 リーディング」をやっている今でも、正直、私は自分の区分を「スピリチュアル」に入れることに抵抗があり、他のスピリチュアルと一線を画すため「最も地に足のついたスピリチュアル」と表現している。
というのは、「スピリチュアル」っていう表現は、一般的になんだかどうしても“ふわふわ”したイメージが拭えない気がするから。
でも、実際は最もベースになるもので“ふわふわ”なんてしていないのが事実。
この記事を書きながら10年以上ぶりにKR女史の本を手に取ってみると同じようなことを書かれていました。
~スピリチュアリティは決して現実逃避のための道具ではありません~


本当にその通り。


私の「目指す生き方」の一番最初に「スピリチュアリティ」を持ってきている理由は、

~魂レベルでは全部自分で決めてきた~

という事実があるからです。

自分の容姿のすべて。
それは、顔や身体のパーツから身長まで。

そして、生まれる日。生まれる場所。

人生の課題。

自分の両親。
両親を決めることで当然ながら境遇も決まってくる。

これらすべて「自分で決めてきた」。

最もベースになるものだからこそ、一番最初に置くのです。


だから 図解するとこんな感じ↓


私はこんな位置付けをしています。


本来、魂レベルでやりたいことをやるといろんなことがスムーズに運び始めます。


昨日、ご紹介させてもらった本の帯にもこんな風に書かれていたの覚えていますか?



~“魂”を進化させるとあなたはもっと輝く~


お会いしたとき、著者の元規さんと直接こんなやり取りをしたのを覚えています。


私:“元規さんほど影響力のある方がこんな風に書いてくださるのは、とっても有難いです!”


元規さん:“かなり勇気を使いました!”


やっぱり、「魂」とか「スピリチュアル」を表に出すって勇気がいる。



話を少し戻しますが、、、



こういう位置付けなので、
魂レベルの望みが一番上の表面の顕在意識(私たちが認識できている意識)に現れる前には潜在意識(私たちが認識できていない部分の意識)を通るので、潜在意識にある「信念(思い込み)」が邪魔をして、魂の望む生き方をできない人が実は大多数。

そこで、私の強みは、元々潜在意識の書き換えを専門にしていたライフコーチだったので、リーディングで魂の目的をお伝えするだけではなく、この潜在意識の部分も解説ができるということ。
だからソウル(魂)コーチセラピストとも名乗っているのです。

そんな私の「36NAOMIスタイル」パワーストーン サイキックリーディング
「魂の目的 リーディング」のお申し込みは、
こちらからどうぞ。

では また!

🍀Have a nice day🍀

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